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「黒川塾 八十(80)」 黒川塾80回記念特別企画 11月5日(木) 開催決定 「VRZONEの振り返りと、僕らのVRの未来」

小山 順一朗+田宮 幸春

参加する(下記リンク先にてお申し込み)

Peatix

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イベント情報

開催結果

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今回のテーマ

詳細【今回のテーマ】

黒川塾は2012年の6月22日の1回目からの開催から数えて今回で80回を迎えることができました。皆様のご支援を感謝します。

今回の黒川塾80はVR(バーチャルリアリティ)の未来を再びテーマとして取り上げます。黒川塾でVRをテーマに取り上げてきました。(以下 過去実績)

黒川塾 20  2014年11月12日(水) 「バーチャルリアリティの未来へ」
吉田修平(SCE)+原田勝弘(BNG)+近藤義仁(GOROman)

黒川塾 26 2015年7月17日(金)  3周年特別企画 「バーチャルリアリティの未来へ 2」
吉田修平(SCE)+藤山晃太郎(手妻師・VRプロデューサー)+下田純也(エピックゲームス)+久保田瞬(Moguraゲームス)

黒川塾 33 2016年2月26日(木)「バーチャルリアリティの未来へ 3」
吉田修平(SCE)+藤尾直敬(株式会社ハコスコ)+ダリル・サーティン(AMD)+渡部晴人(gumi)

黒川塾 41 2016年10月28日(金)「バーチャルリアリティの未来へ 4 ~ あれから2年」 
吉田修平(SIE)+原田勝弘(BNE)+小山順一朗(BNE)+近藤義仁(Oculus)

黒川塾 66 2019年1月31日(木) 「バーチャルリアリティの展望 2018年-2019年」
近藤義仁 GOROman +小川明俊(セガCAジョイポリス) +小山順一朗(BNAM)+田宮幸春(BNAM)+黒川文雄 

黒川塾72 2019年7月11日(木) GTMF東京 2019共同開催「VR/AR/MR/XR 2019年の展望を語る」
吉田修平(SIE)+小山 順一朗(BNAM)+新 清⼠ (よむネコ)+佐々木宣彦+鈴木保夫(ポケット・クエリーズ)+近藤義仁 GOROman

(肩書はすべて登壇当時のものです)

このように過去に6回のトークセッションを行ってきました。この期間にはVR元年と言われた2016年を前後して多様な識者をお招きして最先端の知識を共有してきました。しかし、2020年も後半を迎えた現在、VRは未だ大きなムーブメントにはなりえていません。特にロケーションVRにおいては、昨今の新型コロナウイルスの影響を大きく受け、ビジネスモデルの進化が求められています。

今回の黒川塾80においては、バンダイナムコアミューズメントにおけるVR事業の振り返りと、フェイスブックが全力を挙げて取り組む「OculusQuest2」(オキュラスクエスト2)から考えるVRのあるべき姿とその未来を考えます。11月12日に発売を控えるPS5とPSVRなど各社の思惑を推測してみたいと思います。今回のゲストはバンダイナムコアミューズメントの小山 順一朗氏、田宮幸春氏をお迎えします。

黒川塾は、OPENREC.tv・YouTubeにて配信をいたします。今回の配信提供は「面白そうから始めるモノつくり」で知られる株式会社ハイド様です。

黒川塾は、どなたでも参加可能です。皆様のオンラインでのご視聴とご参加をお待ちしております。

登壇ゲスト 敬称略)
■小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)

株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー/クリエイティブフェロー
日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコアミューズメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。

■田宮 幸春(たみや ゆきはる)

株式会社バンダイナムコアミューズメント クロスカンパニーディビジョン事業企画部 事業企画1課 マネージャー
東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。

■【配信】 
OPENREC.tv 黒川塾チャンネル
https://www.openrec.tv/user/98aGLjgelOb

YouTube 黒川塾 96チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC7zdAJw8bQb4vzYDpRbFQhQ/

開催日時

2020年11月5日(木曜日)

開催会場

■配信会場協力 QLQLcafe 
https://www.qlcle.info/qlql-cafe

問合せ先

【問合せ先】運営責任者 黒川文雄 kurokawa(a)kurokawa-juku.net

協賛

■配信提供 株式会社ハイド
http://www.hyde.co.jp/
株式会社CyberZ OPENREC.tv

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取材記事を掲載頂きました各メディア様