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黒川塾 十
十回記念
「国産エンタテイメントの生きる道」
ジャパニーズメイカーズの肖像

丸山茂雄+久夛良木健+黒川文雄

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イベント情報

開催結果

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今回のテーマ

【今回のテーマ】

「国産エンタテイメントの生きる道」

2012年 6月22日(金) 「アナグラのうた~消えた博士と残された装置~」をテーマにして「黒川塾 」はスタートしました。開催当時も、今も手探りでの企画と運営になりますが、皆様のご支援とご指導によりまして、このたび十回目を迎えることができました。
毎回のテーマは、その時々で私自身が疑問に思う事柄であったり、興味を持つ対象を皆様と共有し勉強をして参りました。
そして、この度、6月27日の開催をもって、一つの区切りともいうべき十回目を開催するにあたり、現在の日本のコンテンツ事情、エンタテイメント産業の現状と未来を考えてみたいと思います。
思えば音楽ではJ-POPを始めとしたCDというパッケージ販売という産業構造も大きく瓦解しました。K-POPの躍進と、洋楽の衰退や関心の低下などかつても産業構造も大きく変貌しつつあります。
映画産業は2000年前半までの洋画全盛期から見れば邦画市場シェアは拡大しましたが、全体のパイは減衰しています。同様にレンタルDVDなどのビジネスもオンデマンドに依るノンパッケージ化への道が見え始めました。
ゲーム業界はどうでしょうか?長くゲーム業界を牽引してきた任天堂は13年3月期に、営業赤字364億円を計上し、WiiUの販売も当初の計画を大きく下回っています。一方、新興プラットホーマーによるソーシャルゲームの
興隆も2012年5月、消費者庁による「コンプリートガチャ」の規制により、その大きな収益源を失うことにより大きな踊り場を迎えました。大手SAPの海外戦略も見直しや一部レイオフや事業所閉鎖など転換期を迎えています。
そのような状況のなか、今回は、昨年の黒川塾弐にもご登壇をいただきました丸山茂雄様、そして、久夛良木健様をお迎えしております。
ソニーにて、数多くのビジネスを立ち上げたキーマンのお二人にご登壇いただきます。今回のテーマはそのような経験豊富な丸山様、久夛良木様の経験をもとに、今後のあるべきコンテンツの未来、デバイスの未来を語っていだく場を設けたいと思います。現在のコンテンツと、理想的なコンテンツの未来はどこに向かうのかというトークセッションを開催します。
・・・みなさんと共有し、考えてみたいと思います。

※個人名称、所属は開催当時のものです。

開催日時

2013年6月27日(木曜日)

開催会場

南青山 サイバーエージェント・ベンチャーズ STARTUP Base Camp
http://www.cyberagentventures.com/

〒107-0052
東京都港区赤坂八丁目5番26号 赤坂DSビル3F 
東京メトロ 半蔵門線・銀座線 青山1丁目駅より 徒歩5分

問合せ先

イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com

協賛

南青山 サイバーエージェント・ベンチャーズ STARTUP Base Camp

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取材記事を掲載頂きました各メディア様