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黒川塾 十八
「シリアスゲームの現状 日本の不都合な真実」
~福島第一原子力発電所事故 ゲームにできること~

ゲスト:菅直人(衆議院議員)+澤田哲生(東京工業大学助教)+高木直行(東京都市大学教授) +二木幸生(エネシフゲーム ディレクター)+小関昭彦(エネシフゲーム プロデューサー、オーガナイザー) +黒川文雄
ビデオメッセージ:河野太郎(衆議院議員)

参加する(下記リンク先にてお申し込み)

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イベント情報

開催結果

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今回のテーマ

今回の黒川塾のテーマは、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震での地震動と津波により発生した「福島第一原子力発電所事故」をきっかけに立ち上がったシリアスゲームプロジェクト「エネシフゲーム」がテーマです。

「エネシフゲーム」は「シリアスゲーム(Serious game)」というジャンルの作品で、エンタテインメント性のみを目的とせず、社会・教育・医療用途(学習要素、体験、関心度醸成・喚起など)といった社会問題の解決を主目的とするコンテンツです。また、今回の「エネシフゲーム」の開発資金は個人からのクラウドファンディングを活用し、ゲームの企画、開発はボランティア有志によるもので、営利目的のコンテンツではありません。

「エネシフゲーム」では、日本のエネルギー政策の上で避けて通ることのできない原子力問題をテーマとして取り上げています。原子力発電は使用済み核燃料の最終処理が決まっていないままの運用がなされてきました。また、「福島第一原子力発電所事故」以降、反原発への動きも盛んです。バイオマス、太陽光、地熱などの新エネルギーの活用も急がれます。

今回は、東日本大震災当時に内閣総理大臣であった菅直人氏をはじめ、原発エネルギー推進者、反原発エネルギー推進者、ゲーム開発ディレクター、プロデューサーを招聘し、ゲームやエンタテインメントにおけるシリアスゲームの現状と日本のエネルギー問題を皆様と考えて共有したいと思います。

※菅直人氏は国会会期中のため、急遽ビデオメッセージによる参加となる場合があります。あらかじめご了承ださい。

【エネシフゲーム製作プロジェクト公式サイト】
http://eneshift-game.jp/

【エネシフゲーム製作プロジェクト公式facebookページ】
http://www.facebook.com/ener.shift.game

開催日時

2014年5月9日(金曜日)

開催会場

問合せ先

協賛

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取材記事を掲載頂きました各メディア様