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黒川塾 二十九
「3DCGアニメーション制作のミライ」

板野一郎(アニメーション監督)+ 神山健治(アニメーション監督) +土屋和弘(株式会社カプコン) +阿尾直樹(株式会社グラフィニカ)+ 森口博史(株式会社グラフィニカ)+黒川文雄

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イベント情報

開催結果

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今回のテーマ

【黒川塾28 今回のテーマ】

アニメーションとそれを取り巻く製作環境は日々変化しています。

かつてテレビ放送が始まった頃、手塚治虫氏が率いる虫プロダクションがテレビ向けモノクロ・アニメション「鉄腕アトム」を公開したのは1962年の事でした。そして、3年後の1965年には日本初のカラー連続テレビアニメ番組「ジャングル大帝」が公開され好評を博しました。

それから50年、半世紀が過ぎます。

アニメの制作は手作業による分業からコンピュータグラフィックスを用いた手法に変化し、その表現手法も多岐に渡るようになりました。

また、単なるアニメーションというカテゴリーに留まらず、ゲームソフト、遊技機の演出、スマートフォンなどのコンテンツを表現する方法として多くの人を魅了しています。

今回の黒川塾は、近年では台頭めまぐるしい3DCGアニメーション映画『009 RE:CYBORG』や『楽園追放 -Expelled from Paradise-』など、現在の最新アニメーションの制作現場を語るうえで必要不可欠な3次元コンピュータグラフィックスを用いた監督、クリエイター、プロダションの思想や思考を皆様と共有したいと思います。また、制作段階の具体的な事例などもご紹介しながら最新のアニメーションの制作現場に迫ってみたいと思います。

今回の登壇ゲストは、板野一郎(アニメーション監督)、神山健治(アニメーション監督)、土屋和弘(株式会社カプコン)、阿尾直樹(株式会社グラフィニカ)、森口博史(株式会社グラフィニカ)です。今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。今回も皆様とともにお時間を共有したいと思います。

※個人名称、所属は開催当時のものです。

開催日時

2015年10月27日(火曜日)

開催会場

御茶ノ水 デジタルハリウッド大学院 駿河台ホール

問合せ先

協賛

御茶ノ水 デジタルハリウッド大学院

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取材記事を掲載頂きました各メディア様