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黒川塾  五十八 「アニメーション製作の現場で起こっていること」

真木太郎(株式会社ジェンコ)+数土直志(ジャーナリスト)

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イベント情報

開催結果

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今回のテーマ

【今回のテーマ】 『この世界の片隅に』製作プロデューサー真木太郎とジャーナリスト数土直志が語る  「アニメーション製作の現場で起こっていること」

2016年11月21日に黒川塾42として「デジタルアニメーションの変革と未来」をテーマにトークセッションを開催しました。その後も、スピード感は増す一方で、アニメーションを取り巻く環境が変化しました。

従来の日本資本による製作員会方式から、北米を中心にした外資の配信事業者に依る積極的なアニメーション製作への投資と独占配信方式、さらには中国の動画サイト、SNS系サイトなどからの出資や、製作段階からの関与も大きな変化と言えるでしょう。

また中国でもアニメーション製作、ソーシャルゲームの開発の積極的に推進され、それらが日本市場でも躍進しました。

また、昨今は、クラウドファンディングを積極的に活用し、単なる資金集めに留まらず、ファンとの連携や劇場宣伝への導入までと新しいプロモーションの形式としても注目されています。さらに、最近では仮想通貨(ICO)を活用した個別のファンからの資金援助を募るケースも増えています。

今回のゲストは2016年11月12日に公開された劇場アニメーション「この世界の片隅に」(監督・脚本 片淵須直)※を企画製作し、クラウドファンディングから劇場配給、パッケージング、世界配給までを成功に導いた製作プロデューサー・株式会社ジェンコの真木太郎氏、そして、日本はもちろんこと、世界のアニメーションの製作事情、展開事情に詳しいジャーナリスト数土直志氏をお迎えします。

現在の日本および世界でのアニメーションを取り巻く環境と実態、そしてそれらの課題に関してはお話を伺います。

2018年、多様性の時代に貴重な気付きをもたらすセッションを皆様と共有したいと考えます。今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

※「この世界の片隅に」

2016年11月12日に日本国内63館で封切られた後、公開規模を徐々に拡大して累計390館を超え、上映が1年以上続く異例のロングラン。累計動員数は200万人超、興行収入は26億円超を突破し、ニミシアター系作品としては異例のヒットを記録。日本国外では世界50以上の国と地域で上映。

開催日時

2018年2月28日(水曜日)

開催会場

千駄ヶ谷 学校法人 専門学校 東京ネットウエイブ

問合せ先

協賛

2018年2月28日(水曜日)  

19時00分 開場 受付開始

19時30分 開演  90分~程度 終了後懇親交流会あり



【開催会場】 千駄ヶ谷 学校法人 専門学校 東京ネットウエイブ

※)昨年開催の会場が異なります。ご注意ください。

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